岡本和真選手が5年連続30本塁打となる同点30号ソロも 打線が1得点にとどまり敗戦

2022.09.24チーム

 バンテリンドームで行われた中日ドラゴンズとの24回戦。1点を追う2回、岡本和真選手の球団史上3人目、右打者としては史上初の5年連続30本塁打となる30号ソロで同点に追いつくも、その後は打線が沈黙。先発の戸郷翔征投手が6回2失点の好投を見せましたが、1-2で敗れました。

 先発の戸郷投手は初回、木下選手に適時打を浴び先制を許しました。2回は0点に抑えましたが、同点で迎えた3回、ビシエド選手の適時打で勝ち越されました。その後は要所を締める投球で無失点。戸郷投手は6回6奪三振2失点の内容でマウンドを降りました。

 打線は2回、岡本選手が左翼席へ30号ソロを放ち、同点に追いつきました。5回にはG.ポランコ選手の二塁打などで2死二、三塁の好機を作るも、吉川尚輝選手が遊ゴロに倒れ無得点に終わりました。7回にも岡本選手の安打と敵失で無死一、二塁としましたが、中日先発・小笠原投手の前に得点を挙げられませんでした。

 2番手の高梨雄平投手、3番手のR.デラロサ投手はそれぞれ1イニングを投げて無失点。好リリーフを見せ、これ以上点差が広がることを防ぎました。

 追いつきたい打線でしたが、中日リリーフ陣から得点を奪うことが出来ず1-2で敗戦。連勝とはなりませんでした。

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