菅野智之投手ら投手陣が粘れず7失点 打線も精彩を欠き手痛い連敗

2022.09.25チーム

 バンテリンドームで行われた中日ドラゴンズとの25回戦。CS進出に向けて負けられない大事な一戦の先発を任されたのは中5日のエース・菅野智之投手。ところが、先発の菅野投手が5回途中4失点で降板すると、その後も救援陣が粘れず、中日打線に13安打、7失点。打線も中田翔選手の適時打による1点のみに抑えられ、手痛い連敗となりました。

 10勝目を狙う先発の菅野投手は2回、土田選手に適時打を浴び先制を許します。3回にも、2死を奪った後に木下選手に適時二塁打を許し、追加点を献上しました。4回こそ無失点で抑えましたが、5回、阿部選手に適時打を浴び、リードを3点に広げられたところで降板しました。2番手の畠世周投手が火消しにかかるも連打を浴び、さらに2点を追加され、3番手の今村信貴投手をマウンドに送り、後続を断ちました。5回までで0-5。打線は、2安打に抑え込まれていました。

 反撃したい打線は6回、代打・増田陸選手の中前打を皮切りに、1死後坂本勇人選手、丸佳浩選手、中田選手の3者連続中前打で1点を返し、なおも1死満塁と一打同点のチャンスを演出するも、後続の岡本和真選手、G.ポランコ選手がそれぞれ中飛、二ゴロに倒れ、結局この回1点止まりでした。

 6回にも、4番手の山崎伊織投手が犠飛と適時打を浴び、2点を失い万事休す。7、8、9回と中日リリーフ陣の前に走者を出すことが出来ず、1-7で敗れました。自力CS進出が消え、残り2戦を残し、窮地に追い込まれました。

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