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2016年12月

チーム

亀井選手、澤村投手がマクドナルド・ハウスを訪問

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寄付金とサイングッズを贈呈


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プレゼントを手渡す両選手


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子供たちとサンタ帽作り


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笑顔で記念撮影

 読売巨人軍が行う社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環として、亀井善行、澤村拓一の両選手が8日、闘病中の子供たちと家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがや」(東京都世田谷区)を訪問しました。

 現役時代の高橋由伸監督から始めたこの訪問は、阿部慎之助選手らほかの選手が引き継ぐ形で続けており、今回で4回目となります。

 両選手はまず、3階のベッドルームなどを見て回り、担当者に「この施設は、家族と闘病中の家族のふれあいの場所。家族が近くにいることで、子供たちが安心して治療ができていると思います」と説明を受けた後、サイングッズと寄付金の贈呈を行いました。寄付金は、今年東京ドームでの主催試合でジャイアンツ選手の打った本塁打数62本×1万円に加え、東京ドーム内に設置された募金箱に集められた募金を合わせて99万5532円になりました。
 (ご協力いただきましたファンの皆様に感謝いたします。)

 その後、ハウスを利用する家族との「クリスマス会」として、両選手と子供たちで「サンタ帽子」を作成。今回参加できなかった子供たちへのメッセージをそれぞれが書き込んだ、かわいいサンタ帽が出来上がりました。

 最後は、全員が笑顔で記念写真に収まりました。

 訪問を終え、亀井選手は「ホームランを打って貢献できることを知り、もっともっと打たないといけないという気持ちになりました。野球でパワーを送れるのであれば頑張りたい」と、力強く語りました。

 また、澤村投手は「家族の支えは必ず励みになると思うので、頑張っていただきたい。シーズン中、選手がファンの皆さんから力をもらっていると思っています。今回の寄付はホームラン数(に連動)ということですが、ピッチャーでも何かできるといいですね」と、話しました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

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