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2018年3月

ファーム

春季教育リーグ西武戦、大竹投手が5回無失点の好投で接戦制す

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5回無失点の大竹投手


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村上選手が二軍戦初安打


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八回、増田選手の2点適時打で均衡を破る

 春季教育リーグ西武戦は、大竹寛投手と西武先発・カスティーヨ投手が互いに得点を許さず投手戦になりました。八回に増田大輝選手の2点適時打で2点を奪うと、九回に2番手・今村信貴投手が1点を失いましたが、2対1で接戦を制しました。

 大竹投手は初回からテンポよく打者を打ち取り、三回まで完璧に抑えました。四回、先頭打者に初めて安打を許すと、一死後、この回2本目の安打となる左前打を打たれましたが、三塁を狙った一塁走者がタッチアウト、ピンチを脱しました。五回は三者凡退にしとめ、5回を2安打無四球2奪三振で無失点に抑えました。

 一方、打線は二回、石川慎吾選手が敵失で出塁すると、二軍戦初スタメンの村上海斗選手がチーム初安打となる中前打を放ち、二死一、二塁としましたが、後続を断たれて先制ならず。カスティーヨ投手に、六回まで散発の3安打に抑えられました。

 八回、北村拓己選手が右前打を放ち、続く松原聖弥選手が叩きつけた打球が高く弾んで内野安打となり、一死一、二塁のチャンスを作ると、暴投で二、三塁となった後、増田選手の中堅への2点適時打でようやく試合の均衡を破りました。

 六回から登板した2番手の今村投手は、4イニング目となった九回、四球後の連打で一死満塁のピンチを招くと、犠牲フライで1点を返されました。それでも次の打者を二飛に打ち取り、2対1で逃げ切りました。

■5回無失点の大竹投手
 立ち上がりからコントロールが良く、テンポよく打ち取れました。(今季最長の5イニング)球数が少なかったので、そんなに投げた気はしません。自分としては(四回)走者を出してから甘く入ったところが反省点です。

西武 000 000 001 1
巨人 000 000 02X 2

投手リレー
【巨人】大竹(5回)、今村(4回)―宇佐見、高山
【西武】カスティーヨ(6回)、松本(1回)、藤原(1回)―岡田、藤沢