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2019年3月

その他

東京ドームで選手とファンがパラスポーツを体験~G hands プロジェクト

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車いすバスケを体験する小林誠司選手と菅野投手


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ブラインドサッカーでドリブルする坂本勇人選手


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多くの選手とファンが参加

 読売巨人軍は、東京ドームで東京ヤクルトスワローズとのオープン戦を行った3日を「G hands デー」とし、試合後にパラスポーツ競技者、ジャイアンツ選手30人と、事前募集した一般参加者約100人らが参加して、パラスポーツを体験するイベントを開催しました。

 このイベントは巨人軍の社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環で昨年に続き2回目。読売新聞社が2020年とその先に向けて取り組んでいる「元気、ニッポン!」プロジェクトと共同で企画しました。今年は、パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクトで、巨人軍もメンバーである「TEAM BEYOND」の協力を得ています。

 試合後のグラウンドでは、ブラインドサッカーと車いすバスケットボールを一般参加者、選手らが一緒に楽しみました。

 車いすバスケットボールを体験した菅野智之投手は「本当に難しかった。競技選手の皆さんのうまさ、すごさを実感できた。今回、集まってくれたたくさんの人たちがどんどん興味を持ってくれて、パラスポーツが広まってほしい」とコメントしました。参加した27歳の女性は、「自分にできるか不安だったが、シュートを決めた時、田中俊太選手から声をかけてもらえてうれしかった。今後もこういうイベントがあれば参加したい」と話していました。

 ブラインドサッカーを体験した吉川尚輝選手は、「まっすぐ蹴ることもできなかった。パラ選手の皆さんは本当にすごいと思った。2020年に向けてお互いに協力していきたい」と抱負を述べました。

 日本ブラインドサッカー協会の小島雄登さんは「巨人軍のスター選手に興味を持ってもらえてうれしかった。参加者の皆さんもきょうをきっかけに、体験会や試合観戦に足を運んでもらえたら」とこれからのパラスポーツの普及と発展についての思いを語りました。

 イベントの最後には、巨人選手を代表して今村信貴投手が「難しい中に楽しさがあった。2020年に向けて、選手全員で応援していきます」と挨拶しました。

 体験イベントのほか、ドーム内のコンコースで、各種パラスポーツの用具や、リオと平昌のパラリンピック聖火リレーで実際に使われたトーチも展示され、多くの来場者がパラスポーツの奥深さや楽しさにふれる機会となりました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

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