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2013年11月

チーム

宮國、笠原ら5選手が契約更改 高木康、野間口投手は育成契約

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一軍定着を目標に掲げた宮國投手


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笑顔で質問に応える笠原投手

 宮國椋丞、笠原将生ら5選手が28日、東京・大手町の球団事務所で来季の契約を更改し、記者会見を行いました。

 宮國投手は今季、1988年の桑田真澄投手以来となる20歳での開幕投手を務めましたが、17試合の登板で6勝7敗、防御率4.93の成績に終わりました。会見では課題としてメンタル面の強化を挙げ、「いい経験をさせてもらったが、チームに迷惑ばかりかけた。この悔しさを来季にぶつけていきたい」と一軍定着を来季の目標に掲げました。

 今季は中継ぎとして活躍した笠原投手は、登板数が昨季の4試合から30試合と大幅に増え、4勝1敗、防御率3.33の成績を収めました。笠原投手は笑顔で会見場に入ると、「毎試合必死だったが、前半戦はまずまず投げることが出来た」と今季の充実ぶりを口にしました。一方で、夏場以降の失速を課題に挙げ、年明けにグアムで行う自主トレーニングでは、「走って、走って、走りまくって、体力を付けたい。先発なら10勝、中継ぎなら40試合登板を目標にしたい」と更なる成長に決意をにじませました。


 同じくこの日、契約を更改した青木、小山、橋本選手のコメントは以下の通りです。
◆青木高広投手◆
「昨年はケガで何も出来なかったから、『走ること、投げることが当たり前ではないんだ』『1日も悔いなく過ごそう』としか考えなかった。来季は研究もされるだろうから、新たな練習をして取り組んでいきたい」

◆小山雄輝投手◆
「チャンスが回ってくるのを待つとか、ケガ人が出るのを待つのではなく、先発ローテを自分から奪いに行くつもりでやっていく。球種で苦労することがあったので、横の変化を習得し、縦の変化を生かしていきたい」

◆橋本到選手◆
「開幕一軍スタートも、定着することが出来なかった。シーズン後半に固め打ちをしたり、肩でアピールしたりして持ち味を出し、手応えを掴むことができた。つなぎ役の2、8番の打順に食い込めるよう、ランナーを進めたり、いつでもゴロが打てるようにオフは練習したい」


 また、高木康成、野間口貴彦の両投手とは育成での契約を結びました。コメントは以下の通りです。
◆高木康成投手◆
「ケガで何も出来なかったのは残念。でもケガで得ることも多く、勉強になる1年、無駄ではない1年だった。野球で再び勝負する時間を与えてもらい感謝の気持ちしかない。焦っての再発が一番良くないので、じっくりやっていきたい」

◆野間口貴彦投手◆
「正直諦めかけたこともあった中で、手術を選択させてくれた球団に感謝している。リハビリに時間がかかると思うが、一軍のマウンドに立つことを目標に頑張りたい。支配下は目指さなければいけないところ。期限もあるし、それまでに何とかと思っている」