トップ  >  ニュース  >  GIANTS ニュース一覧  >  GIANTS ニュース詳細

GIANTS NEWS
GIANTS ニュース

2014年10月

チーム

東京ドームMVPに菅野投手、原監督は特別賞

写真

東京ドームMVP賞を受賞した菅野投手と特別賞の原監督


写真

東京ドームのグラウンドで記念撮影する菅野投手


写真

「選手の頑張りによって私がこの賞をいただけた」と原監督

 東京ドームでの主催試合で最も優れた活躍をした選手に贈られる2014年度「東京ドームMVP賞」と「東京ドーム特別賞」の表彰式が22日、東京ドーム内で行われ、MVP賞に菅野智之投手、特別賞に原辰徳監督が選ばれました。

 今シーズン、菅野投手は新人から2年連続2ケタ勝利となる12勝を挙げましたが、東京ドームでは5勝1敗、2完投、防御率2.34の好成績を残しました。

 昨年の新人特別賞に続き、今年はMVP賞を初受賞した菅野選手は「今年は東京ドームで開幕投手を務めましたが、後半戦にけがで離脱してしまい、ポストシーズンの戦力になれなかったことが悔しいです。来年は開幕投手を目指し、シーズン通して投げ切って最後に東京ドームで喜べるようにしたいです」と早くも来季への意気込みを語っていました。

 特別賞の原監督は、球団創設80周年の記念の年にチームをセ・リーグ3連覇に導きました。東京ドームの63試合でも38勝24敗1分、勝率6割1分3厘の好成績を残しました。原監督の特別賞受賞は現役を引退した1995年以来2度目で、MVP賞は現役時代に2度受賞しています。監督による特別賞の受賞は、1989年の藤田元司監督以来2人目となります。

 原監督は「本来は選手がもらう賞だと思いますが、選手の頑張りによって私がこの賞をいただけたと思います。東京ドームはスタッフの皆さんが温かく歓迎してくれて、ファンの皆さんとともに野球に集中できる環境を作ってくれています。来年はもうスタートしています。原点に戻って強いチーム作りをしていきたいです」と受賞の喜びと来季への期待を語りました。

 原監督、菅野投手は賞金とスターメモリアルプレートが贈られました。プレートは東京ドーム内1階コンコースに展示されます。