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2014年12月

チームその他

ドーム社とパートナーシップ契約 UAの新ユニホーム発表

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原監督を両社長が囲み契約締結が発表されました


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ビジター新ユニホームには「TOKYO」の文字が13年ぶりに復活

 読売巨人軍(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保博)と、「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」の日本ライセンシーである株式会社ドーム(本社:東京都品川区、代表取締役:安田秀一)は、5年間のパートナーシップ契約を結ぶことで合意いたしました。

 今回のパートナーシップ契約には、「ジャイアンツが世界一のチームになる」という明確なビジョンがあります。伝統、優勝回数、観客動員数、ビジネス規模などのあらゆる側面から名実ともに日本一のプロスポーツチームであるジャイアンツと、急成長を続けるアンダーアーマーブランドの日本国内での成長を牽引するドームが、お互いのブランド力とマーケティング力を掛け合わせ、ジャイアンツが世界一のプロスポーツチームとなることを目指します。

【契約内容】
■期間:2015年1月1日から2019年12月31日まで(5年間)
■内容:アンダーアーマー製ユニホームの提供/ライセンスビジネスの推進/マーケティング活動の協業等

【新ユニホーム制作意図】
 「巨人軍は常に紳士たれ」(故・正力松太郎氏)、「ユニホームは戦闘服でもあるが、タキシードでもある」(原辰徳監督)。ユニホームデザインの根幹をなすのは、この2つの言葉。戦後初めて胸に「TOKYO」の文字をあしらった1953年のユニホームをモチーフに、胸番号やラケットラインをなくし、シンプルで機能的なユニホームを制作した。


 22日に東京都千代田区の帝国ホテルで行われた記者会見では、パートナーシップ契約の締結と新ユニホームの発表が行われました。

 アンダーアーマー社は1996年にアメリカで創業。わずか20年足らずでグローバル企業へと急成長を遂げたスポーツブランドと5年の長期契約を締結したことについて、巨人軍の久保社長は「両者がプロ野球で人々を元気にし、日本を元気にし、スポーツを社会や暮らしに欠かせない確固とした文化としていこうとする方向性が一致した」と説明。球団創設81年目の新たなスタートに「歴史的な資産はどこにも負けない価値を持っている。この『新と旧』の新しいコンビネーションの下で巨人軍はプロ野球界に留まらず、プロスポーツビジネス界においても新しい可能性を切り開いていきたい」と力を込めました。

 その後、原監督と小山雄輝、藤村大介、小林誠司の選手3人が、新ユニホームを着て登場。胸番号やラケットラインをなくしたシンプルなデザインの中でも、特にビジターユニホームの胸には、2002年以来13年ぶりとなる「TOKYO」の文字が復活しました。
 新調されたユニホームに原監督は「ジャイアンツとアンダーアーマーの目指すところが『頂点』という意味で一致している。その両者がパートナーとなり互いに良い方向に行くと誓いたい」と気持ち新たにリーグ4連覇と日本一を目指す意気込みを述べました。