三軍対BCリーグ福井戦でファンサービス実施

イベント

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    26日の打撃見学ツアーの様子
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    27日の打撃見学ツアーに参加した子どもたちと
    交流する桜井俊貴投手
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    子どもたちと記念写真に収まるメルセデス、笠井両選手

     読売巨人軍は、BCリーグ・福井ミラクルエレファンツとの敵地での交流戦で、ファンサービスイベントを行いました。26日は福井市の福井フェニックススタジアム、27日は越前市の丹南総合公園野球場とそれぞれ試合が開催された球場で、打撃練習見学ツアーやオンユアマークスなど、通常は本拠地ゲームで行うファンサービスを実施しました。

     両日とも、試合前の球場正面の広場でじゃんけん大会を行いました。一軍選手のサイン入り色紙やサインボール、球団オリジナルベースボールカードホルダーといった賞品を目の前にして、子どもたちも興奮しながら参加。そんな中、27日は「このために大阪から来ました」という男性が、澤村拓一投手のサイン色紙を手にし、「念願がかなって最高です」と目を細めていました。

     中学生以下を対象に行われた打撃練習見学ツアー。26日の福井フェニックススタジアムでは、30人の小学生が参加してくれました。七尾優輝くん(小学5年)は「打球が速いし、バットに当たる時の音が違う」と興奮気味。そして、隣で見ていた徳永晴くん(小学4年)も「スイングが速い」とプロ選手を前に、目を輝かせていました。

     26日は選手と守備に就くことができる「オンユアマークス」も実施しました。参加した9人の子どもたちは緊張した面持ちで選手と一緒にそれぞれのポジションに走っていき、選手からサインボールを受け取って笑顔を見せました。

     試合後には、活躍した選手たちとの写真撮影会が行われました。26日は6回無失点と好投したメルセデス投手、2本の二塁打を含む3安打猛打賞の笠井駿選手とファン5組23人が、一緒に写真に収まりました。また27日は5回1失点と好投した田中大輝投手と、4安打3打点の加藤脩平選手がファンと笑顔で撮影に臨んでいました。

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