フェニックス・リーグが開幕、初戦の中日戦は打撃戦を制す

ファーム

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    初回、先制弾の石川選手
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    二回、橋本到選手が2点本塁打
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    5回無失点の田口投手
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    山本選手も本塁打

     イースタン・リーグとウエスタン・リーグの全チーム、韓国プロ野球3球団、四国アイランドリーグplus選抜チームの計16チームが参加して宮崎県内で行われる秋季教育リーグ「第15回みやざきフェニックス・リーグ」が8日、開幕しました。

     巨人は初戦、宮崎市のひむかスタジアムで中日と対戦、石川慎吾、橋本到、山本泰寛の3選手が本塁打を放って点の取り合いを制し、8対6で勝ちました。

     退団が決まった川相昌弘二軍監督に代わり、フェニックスリーグの指揮を執ることになった高田誠二軍監督代行が、練習前のミーティングであいさつ。「自分の可能性を広げること、固定観念にとらわれないこと」の2つをテーマに掲げ、「ミスをおそれず思い切って明るく元気よくやりましょう」と呼びかけました。

     フェニックス・リーグは今月29日まで。日程の詳細はこちら

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