村田修一さんグッズの収益から神奈川県立こども医療センターに63万円寄付

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     読売巨人軍は社会貢献活動「G-hands」の一環として、2012~17年に巨人軍で活躍し、今季で引退した村田修一さんのグッズ販売の収益から63万6,688円を神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)に寄付します。

     村田さんは、低出生体重児だった長男が治療を受けたことから、10年前からセンターへの支援を続けています。

     今回の寄付額は、村田さんがファンに感謝のメッセージを送った9月28日の東京ドームでレプリカユニホームやマフラータオルを販売した際の収益の半額に当たります。 

    ■村田修一さんコメント
    「現役生活16年間、村田修一に熱いご声援をいただき本当にありがとうございました。長男が早産による低出生体重児だったことから、横浜ベイスターズ在籍時より新生児医療を支援してきました。最後の引退の場面でも、このようなかたちで少しでも力になれることをとてもうれしく思います。プロ野球選手としては引退しますが、今後も微力ながら自分にできることを考えて協力していきたいと思います。今後とも、村田修一をよろしくお願いします」

     選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

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