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2019年11月

チーム

原監督が投手陣に熱のこもったアドバイス~秋季キャンプ2日目

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原監督が見守る中、投げ込む高橋投手


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監督・コーチ陣の視線を集めた直江投手


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原監督自ら直江投手にアドバイス


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内野ノックで若手をしごく元木コーチ


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打球に食らいつく山本選手

 秋季宮崎キャンプ第1クール2日目となる7日は、高橋優貴、鍬原拓也、桜井俊貴のドラフト1位投手がそろい踏み。原辰徳監督もブルペンに足を運び、熱のこもったアドバイスを送りました。

 投手キャプテンの桜井投手はただ一人2日続けてのブルペン入り、70球を投げ込みました。各投手ともカウントや打者を細かく設定し、セットポジションからの投球も行うなど、原監督が今キャンプのテーマに掲げた「あらゆるカウントを頭の中で想定した実戦的な練習」を実践。原監督が「間合いをもっと短く」「2月1日からその球を投げられるように」など、投手一人ひとりに熱心に声をかける場面も見られました。今季5勝を挙げた高橋投手は「(原監督から)自分はスタミナ面に課題があるので、投球の間隔を短くしてスタミナを付けていこうとアドバイスをもらいました」と汗をぬぐいました。

 “ドラ1”3投手に加えて、この日のブルペンで原監督をはじめ宮本和知投手チーフコーチ、三澤興一投手コーチ、相川亮二バッテリーコーチ4人の視線を集めたのが直江大輔投手。勢いのある直球に変化球も交えながら66球を投げ込みました。投球後には「原監督にピッチングを見てもらったのは初めて。自分の投げられる球を見せられたと思う」と充実した表情を見せました。

 一方、野手は前日と同じく3グループに分かれて打撃、守備、トレーニングを行いました。元木大介コーチは田中俊太、山本泰寛、増田大輝の3選手を相手に約40分間の内野ノック。「日本シリーズの悔しさを忘れたのか」と活を入れる場面もあり、若手3選手は左右に振られる打球に必死にくらいつきました。

 あす8日も、サンマリンスタジアム宮崎を中心に宮崎県総合運動公園内で練習を行います。