GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ニュース  >  GIANTS ニュース一覧  >  GIANTS ニュース詳細

GIANTS NEWS
GIANTS ニュース

2020年12月

その他

若林晃弘選手が母校の中野区立桃花小学校を訪問

写真

子どもたちの質問に答える若林選手


写真

豪快な打撃を披露


写真

ユニホームやバットをプレゼント

 読売巨人軍の社会貢献活動「Ghands」の一環として、若林晃弘選手が母校の中野区立桃花小学校を訪問しました。

 母校を訪れるのは15年ぶりで、「学校の名前は変わってしまいましたが、校舎は当時のままですね」と懐かしそう。「スポーツばかりしていて、勉強は苦手でした」と恥ずかしそうに話しましたが、当時は学校の代表委員を務めていたそうです。

 若林選手は6年生99人の拍手に迎えられ、体育館に登場。普段はなかなか聞けない貴重な話をし、子どもたちはとても真剣表情で聞いていました。質問タイムでは「仲の良い選手は?」や「ライバルはいますか?」などさまざまな質問がありました。その後、代表の生徒とキャッチボールを行いました。若林選手とキャッチボールした子どもたちは「球が速い」や「コントロール良い」など大興奮でした。体育館の様子は6年生以外の学年の各教室に同時に配信されました。

 場所を校庭に移し、今度は5年生117人と4年生132人の前で若林選手が打撃を披露しました。鋭い打球が校舎の屋上を超えていくと、子どもたちは驚きの表情で、大きな拍手が送られていました。

 若林選手のサイン入りユニフォームを着た6年生の齋藤悠翔君から、「きょうは本当に楽しみにしていました。貴重なお話が聞けて良かった。今は60番の背番号のユニフォームしか持っていませんが、来年は37番のユニフォームで応援に行きたいです」とお礼の言葉がありました。

 若林選手は「小学生時代を思い出して懐かしかった。みんなと交流してパワーをもらえました。来年はレギュラーをつかみ今年以上の結果を出したい」と後輩たちに来季の大活躍を誓い、学校にサイン入りユニフォームとサイン入りバットを贈りました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

写真