川上さんの出身地・熊本県人吉市に災害義援金200万円を寄付

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    義援金の目録プレートを贈呈
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    防災備蓄ゼリーも贈りました
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     読売巨人軍と読売巨人軍選手会は、9月1日に東京ドームで行われた「川上哲治生誕100年記念試合」(対DeNA)の中で、川上哲治さんの出身地である熊本県人吉市に、災害義援金200万円を寄付しました。

     人吉市は、激甚災害に指定された「令和2年7月豪雨」で、市内を流れる球磨川の氾濫により、市街中心部を含む広範囲で甚大な浸水被害に見舞われました。

     読売巨人軍では、災害発生直後にオレンジタオル等6,000枚を寄贈して被災地支援を行ってきましたが、今回の記念試合実施に合わせて、6月の主催公式戦勝利試合におけるヒーロー選手の直筆サインプレートをチャリティーオークションに出品。オークション売上金など100万円と、選手会からの寄付金100万円を合わせ、計200万円を災害義援金として同市に贈ることにしました。

     セレモニーでは、今村司・読売巨人軍代表取締役社長から、「川上哲治生誕100年記念事業実行委員会」の岡本光雄会長に、義援金の目録プレートと、防災備蓄ゼリー「読売巨人軍LIFE STOCK」2,000個が贈られました。

     この後、オーロラビジョンでは、接近中の台風9号の影響で来場できなかった松岡隼人・人吉市長からのメッセージが紹介され、「人吉市は大変厳しい状況にありますが、今こそ、幾多の逆境を乗り越えて日本球界の英傑となられた郷土の偉人・川上哲治氏の生きざまにならい、市民一丸となって、希望ある復興に向かって走り続けます」と、復興への決意と感謝が伝えられました。

     読売巨人軍では、この日の試合で監督・コーチ・選手らが着用した「背番号16番ユニフォーム」に、それぞれの直筆サインを入れ、チャリティーオークションに出品する予定です(詳細は後日発表します)。収益金は、人吉市の被災者支援、災害復興のために役立てられます。


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