東京ドームリニューアルに合わせて球場演出を刷新! テーマは映像・音・光の融合

2022.03.23その他

 3月25日に開幕する今シーズンの東京ドームの公式戦では、新設されたメインビジョンやリボンビジョンなどを活用し、球場演出を刷新します。選手の動きを高画質の3D映像で再現することができる「ボリュメトリックキャプチャ技術」を使ったダイナミックな映像、スタジアムDJによる高揚感あふれる音楽演出、新しい照明制御システムによる光の演出などを融合し、非日常的な観戦体験を提供します。

 球場内外ともにバリューアップした東京ドームにぜひお越しください!


<刷新された球場演出>

■映像
 場内コンコースでは、22ゲートの大型ディスプレイ・天井LEDをはじめとする新設された約260台のデジタルサイネージを活かし、試合開始に向けて没入感のある映像を放映します。横幅約125メートルの大型ビジョンでも大迫力の映像を放映し、スポーツエンターテイメントならではの興奮や心地よい緊張感をお届けします。

<span style="display: block; text-align:center;">映像イメージ</span>
映像イメージ
<span style="display: block; text-align:center;">ボリュメトリック</span>
ボリュメトリック

 演出映像の作成にあたっては、ボリュメトリックキャプチャ技術(※注1)を用いて撮影した一部選手の映像も採り入れ、選手のダイナミックな動きを表現しました。メイキング映像はこちら

(※注1)スタジオ内に360度設置されたカメラで撮影した選手を3次元のデジタルデータに変換し、任意の方向から見た3D映像として高画質に再現できる技術。

<span style="display: block; text-align:center;">DJ SOULJAH</span>
DJ SOULJAH

■音
 今シーズンから、DJ SOULJAHがスタジアムDJを担当します。シーンにあわせたライブ感のある音楽で、野球観戦を耳でもお楽しみいただけます。
 
【DJ SOULJAH プロフィル】
10代で渡米し、クラブプレイ、大型コンサートなどの様々な活動を行い、カニエ・ウェストからケンドリック・ラマーまでを手掛ける大物プロデューサーのジャスト・ブレイズから「知る限り、最も力量のあるDJの一人」と評された。2016年からはEXILE THE SECONDのオフィシャルDJとして45万人の前に立ち、ヒップホップ・DJシーンの拡がりに一役買う事となった。

【DJ SOULJAH コメント】
今回、このような機会を頂き大変光栄です!!今までの様々な経験を活かし、音楽で少しでも選手や東京ドームを盛り上げて行けるよう目指します!!

■光
 場内のLED照明器具約650台を「DMX連動」(※注2)によって制御するシステムを導入します。映像や音響と連動させた照明パターンが可能となり、躍動感ある球場内演出が実現できます。

(※注2)DMX=DMX512。512チャンネルのデジタル信号を送受信することができる通信規格。

<span style="display: block; text-align:center;">光の演出イメージ</span>
光の演出イメージ

 この照明制御により、「光」を採り入れた球場内演出を展開します。試合前の特別映像放映時のほか、ホームランや好守備などのプレーに連動した演出時やセレモニー時などに照明を明滅させ、場内の一体感を高めます。


 3月25日からの中日戦は「2022 OPENING SERIES」として開催します。チケットやイベントの情報はこちら

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