堀田賢慎投手が7回2安打1失点の好投!打線も本塁打4発を含む9得点で2連勝

2022.08.05チーム

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの19回戦。先発・堀田賢慎投手は7回を被安打2、1失点の好投で首位ヤクルト打線を完璧に抑え、今季2勝目を飾りました。打線は本塁打4発を含む、9得点を挙げ9-5で勝利。2連勝となりました。

 2回、G.ポランコ選手が右前安打で出塁すると、大城卓三選手の左中間スタンドへ飛び込む9号2ランで先制に成功しました。

 先発は7月3日以来の一軍登板となった堀田投手。初回を3者凡退に抑えるも、援護をもらった直後にサンタナ選手のソロ弾で1点を返されます。続く中村選手に四球、オスナ選手に左翼線二塁打、長岡選手に申告敬遠で1死満塁のピンチを背負うも、後続を断つ粘りの投球で追加点は許しませんでした。

 打線は4回、ポランコ選手が右中間スタンドに15号ソロを放ちます。7回には堀田投手の四球、吉川尚輝選手の犠打で2死二塁とすると、代打・A.ウォーカー選手の左翼線適時二塁打、続く丸佳浩選手の左前適時打、岡本和真選手の左越え適時二塁打と打線が繋がります。さらにポランコ選手のこの日2発目となる16号2ランが飛び出し、この回一挙5点を奪いました。9回には途中出場のZ.ウィーラー選手が2号ソロを放ち、9点目を挙げました。

 堀田投手は3回以降、ひとりの走者も出さない完璧な投球でヤクルト打線を抑え込み、自身最長の7回を100球で投げ切り、マウンドを降りました。8回は2番手・高梨雄平投手が無失点に抑えました。9回は3番手・戸田懐生投手が1死満塁からオスナ選手に満塁弾を浴びるなど、5連打を許して降板。4番手のI.クロール投手が逃げ切り、9-5で勝利しました。

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