丸佳浩選手が通算250号となる先制2ラン A.ウォーカー選手、中田翔選手の本塁打など一発攻勢で連敗ストップ

2022.09.11チーム

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの25回戦。初回、丸佳浩選手が通算250号となる先制2ランを放つと、A.ウォーカー選手、中田翔選手にも本塁打が飛び出し、計4本の一発攻勢で序盤から得点を重ねました。投げては、先発の赤星優志投手が5回を無失点に抑える好投で5勝目をマーク。投打がかみ合い、7-0で勝利。連敗を2で止めました。

 打線は初回、坂本勇人選手が左前安打で出塁すると、続く丸選手が右翼越えに通算250号となる26号2ランを放ち、幸先よく先制しました。2回には、ウォーカー選手が左中間に21号ソロを放ち1点を加えると、3回にも3イニング連続となる中田選手の20号2ランが飛び出し、序盤から5点をリードしました。

 先発した赤星投手は、1回、2回を3者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せました。3回に、四球と安打で1死一、三塁のピンチを背負いますが、堂林選手を三振、野間選手を中飛に打ち取り、無失点で切り抜けました。4回にも、2つの四球と安打で2死満塁のピンチを背負いますが、磯村選手を三振に抑え、得点を与えませんでした。

 5回も登板し3者凡退に抑えると、6回の打席で代打を送られ、降板しました。5回を被安打2、無失点に抑える好投で、勝ち投手の権利を得て中継ぎ陣にマウンドを託しました。

 打線は6回、ウォーカー選手の左越え二塁打と隙をつく三盗、代打・増田陸選手の四球で2死一、三塁のチャンスを作ると、坂本選手がダメ押しの左前適時打を放ち、1点を奪いました。さらに7回には、ウォーカー選手がこの試合2本目となる左越えの22号ソロを放ち、リードを7点に広げました。

 6回以降は、2番手の高梨雄平投手、3番手のR.デラロサ投手、4番手のI.クロール投手、5番手の鍵谷陽平投手がそれぞれ無失点に抑える好救援を見せ、計5人の投手で完封リレーを披露。最後までリードを守り切り、連敗を2で止めました。

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