山崎伊織投手が6回途中2失点も岡本和真選手の28号ソロのみで4連勝ならず

2022.09.18チーム

 東京ドームで行われたDeNAベイスターズとの20回戦。先発は今季6勝目を狙う山崎伊織投手。5回まで投手戦で試合が動かなかったが、6回に均衡が破れました。山崎伊投手は6回途中2失点でマウンドを降りました。打線は岡本和真選手の28号ソロのみに終わり、1-3で敗戦。3位浮上に向けて痛い1敗となりました。

 打線は初回、2死から丸佳浩選手が右中間二塁打で出塁すると、ここ3試合連続で本塁打を打っている4番・中田翔選手だったが、三振しチャンスを生かすことが出来ませんでした。2回にも、2死一、三塁のチャンスを作ったものの、山崎伊投手が空振り三振に倒れ好機を逃しました。

 先発の山崎伊投手は、5回までピンチを何度か背負う場面もあったが、しっかりと抑え先制点を与えることはありませんでした。

 しかし、6回に佐野選手、牧選手に連打された無死一、二塁から宮崎選手に均衡を破るレフトへのタイムリーヒットを打たれ先制点を奪われました。さらにソト選手に四球を与え、嶺井選手の投ゴロを山崎伊投手がファンブルし追加点を許しました。ここで2番手・I.クロール投手に継投。無死満塁のピンチを抑え、この回2失点で終えました。

 2点を追う打線は、6回先頭の岡本選手が反撃のソロ本塁打を放ち1点差に迫ったが、その後の打線は、9回までDeNA投手陣を打ち崩せず1点止まり。

 9回には、2死一塁から平内龍太投手が楠本選手に痛恨の右中間タイムリー二塁打を浴び、1点を追加されました。チームは、4連勝を飾ることは出来ませんでした

 今日のハイライトを GIANTS TV で配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!

 試合の詳細はこちらから。