骨髄バンクドナー登録普及に向けた「G hands」デーを開催

2017.06.01

読売巨人軍と巨人軍選手会が進める社会貢献活動「G hands」の一環で、6月3日(土)に東京ドームで行われる対オリックス戦において、骨髄移植での提供希望者(ドナー)登録の普及を目的に、公益財団法人「日本骨髄バンク」によるドナー登録会など、様々なイベントを実施する「G hands」デーを開催します。
詳細は以下の通りです。

◆骨髄バンクドナー登録会
 22番ゲート内の特設ブースで、「日本骨髄バンク」によるドナー登録会を行います。登録にご協力いただいた先着30名の方に、選手直筆サインボールと「G hands」オリジナルボンフィンをプレゼントします。

◆Gスクエア
 22番ゲート前広場「Gスクエア」ステージでは、骨髄バンク普及大使でアーティストの佐々原聖子さんが楽曲を披露し、ドナー登録の必要性を訴えます。

◆始球式
 骨髄移植経験者の池谷有紗(いけがや・ありさ)さんが始球式を行います。
池谷さんのコメント「急性リンパ性白血病を治す為に、骨髄移植を受けて約4年。当時は、まさか読売巨人軍さんの始球式でマウンドに立てる日が来るなんて、全く想像も出来ませんでした。当日は、この夢の様な機会を与えてくださった巨人軍さん、日本骨髄バンクさん、そして、いつも支えてくれるたくさんの方々への感謝の気持ちを込めて、精一杯投げさせていただきます」

◆ドリームボックス
 福祉施設で暮らす方や、災害により被災された方などを巨人戦に招待する「ドリームボックス」を実施します。試合終了後に招待した皆さまをグラウンドへご案内し、記念撮影などを楽しんでいただきます。