ヴィーナスが宇都宮市の保育園児とダンス練習

2017.06.07

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ヴィーナスとジャビットが7日、宇都宮市の保育園「バンビーニとよさと」(大柿みどり園長)を訪問し、同市の「バンビーニゆめ」(萩原里子園長)の園児も合わせた、総勢66名の園児たちとダンスなどで交流しました。

 園児たちの拍手で登場したヴィーナスは、両手を後ろに組む挨拶の姿勢を園児に教え、「よろしくお願いします!」と元気いっぱいの挨拶でスタートしました。「恋するフォーチュンクッキー」のリズムに合わせて準備体操をした後、ヴィーナスが言った動物の真似をする「まねっこゲーム」を行いました。

 後半は園オリジナルの手作りポンポンを両手に、「GIANTS TOONS」の練習をしました。初めはヴィーナスのお手本を見ながら難しそうに体を動かしていた園児たちも、3回目にはポンポンを精いっぱい振りながら元気よくポーズを決めていました。この「GIANTS TOONS」は、バンビーニとよさと・ゆめのゆり組、さくら組の48名が練習を重ね、6月30日に宇都宮で開催される巨人戦の試合前にグラウンドで披露されます。

 ダンスの練習を頑張った園児たちに、ヴィーナスからジャイアンツオリジナルキャップをサプライズプレゼントしました。「頑張って練習してね」と声をかけながら、1人ずつキャップをかぶせると園児たちは大喜びでした。お別れ前にヴィーナスから練習用のDVDを渡された大柿園長は、「これから先生と一緒に頑張って練習しましょう!」と呼びかけました。

 最後に榊原むつ美さんから「球場のお客さんやジャイアンツの選手に届くように元気いっぱい踊ってくださいね!」と園児たちにエールが送られました。