巨人とヤクルトの選手が九州北部豪雨災害復旧支援の募金を呼びかけ

2017.07.11

 九州北部の豪雨災害からの復旧支援のために、11日のヤクルト戦の試合前、ジャイアンツの選手3人とヤクルトの選手2人が、東京ドームのコンコースで、来場者に募金を呼びかけました。東京ドームの各ゲートには、募金箱も設置されました。

 巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環で、巨人からは長野久義選手会長と陽岱鋼、村田修一の両選手、ヤクルトからは石川雅規、山中浩史の2選手が、来場者へ募金協力を呼びかけました。開場時から長い列を作って多くの方々が募金に協力していただき、5選手はハイタッチで応えました。

 長野選手は「報道されている以上に大変だと聞いています。少しでも力になりたいと思います」と語り、ヤクルトの山中投手は「地元(九州)が大変な状況で、すごく心が痛みました。何か力になれればと思い参加させていただきました」と話しました。

 東京ドームでは12日も午後4時過ぎから約10分間、22ゲート内V字階段下で、両チームの選手が支援募金の呼びかけを行う予定です。
※東京ドーム内に入るには、12日の巨人対ヤクルト戦のチケットが必要です。