山本選手がジャイアンツアカデミーコーチと幼稚園を訪問

2017.12.19

 山本泰寛選手とジャイアンツアカデミーの石附彩、芳川庸の両コーチが19日、東京・江戸川区のばとうばし幼稚園を訪問し、年長99人を対象に野球教室を行いました。

 都の「オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業」の一環として行ったもので、スペシャルゲストとして紹介された山本選手は2人のコーチと一緒に「打つ」と「投げる」の指導をしました。

 最初は慣れない指導に戸惑っていた山本選手でしたが、デモンストレーションでは見事なバッティングとスローイングを披露し、園児からは「すごい!」と歓声が上がりました。頑張る園児たちに「ナイスバッティング」「上手だね」と、優しく声をかけハイタッチをするなど、山本選手も楽しんでいる様子でした。

 野球教室の後は、園内のホールで一緒にお弁当の時間。山本選手が来るとあって、園児たちのお弁当は野球ボール型のおにぎりや、バット型のソーセージ、YGマーク型の海苔などの工夫がされており、山本選手の周りではお弁当の「自慢大会」も始まっていました。

 その後の質問タイムで、なぜか「サッカーは上手ですか」と聞かれた山本選手は、「幼稚園の時にサッカーをやっていたので自信はあります」と意外な特技を明かしました。園児たちの質問は途絶えることなく、山本選手は時間いっぱい答えていました。

 最後に山本選手が「来年、みんなにテレビの前や東京ドームで応援してもらえたらすごくうれしいです。今日はみんなに出会えていい一日になりました。」とあいさつすると、園児らから「頑張ってー!!」と大きなエールが送られました。