3月4日は「G handsデー」 選手とともにパラスポーツを体験するファンを募集

2018.02.06

 3月4日(日)に東京ドームで行われる東京ヤクルトとのオープン戦を「G handsデー」とし、試合後に巨人軍の選手、球団スタッフ、ファンら総勢200人がパラスポーツの楽しさ、奥深さを体験するイベントを開催いたします。参加できるのは当日の試合の入場者で、事前の申し込みが必要です。

 「G handsプロジェクト」は巨人軍が行っている社会貢献プロジェクトの総称で、選手やスタッフだけでなく、ファンの方々とも手を取り合って支援の輪を広げていくことを目的としています。今回のイベントは、読売新聞社が2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えて取り組んでいる「元気、ニッポン!プロジェクト」との共同開催で、パラスポーツがより広く知られるようにと企画しました。

 体験イベントのほか、ドーム内のコンコースでは開場時から、パラスポーツの各競技で使用される車いすの展示や、最新のデジタル技術を使ったサイバースポーツゲームの体験会も行う予定で、当日の入場者は誰でも見学・体験できます。

【パラスポーツ体験イベントの参加者募集】
■体験するパラスポーツ(競技は変更される可能性があります。体験できる競技は選べません。)
○ボッチャ ○シッティングバレー ○障害者フライングディスク

■応募方法
下記の受付サイトで必要事項を入力し、2月21日(水)までにお申し込みください。応募者多数の場合は抽選となり、当選者にのみ23日(金)までにメールで通知します。応募はお一人様1回だけで、最大2名分のお申し込みが可能です。
応募受付サイト:https://mdh.fm/e?kB102WIOfk

■問い合わせ
 メールで、g-hands@giants.co.jpへ。
※イベント参加には、当日の観戦チケットが必要です。
※イベント参加者にはオリジナルTシャツをプレゼントします。
※イベントの様子は写真・動画で撮影され、さまざまな媒体に使用される可能性があります。 あらかじめご了承ください。