ドナルド・マクドナルド・ハウス募金について

2015.09.11

300円以上募金をするともらえるスマイルソックスを手に笑顔のジャイアンツファン
300円以上募金をするともらえるスマイルソックスを手に笑顔のジャイアンツファン

読売巨人軍は、「ジャイアンツ ホームスタジアム サンデーゲームスポンサー」の日本マクドナルドが支援している「ドナルド・マクドナルド・ハウス」への募金活動に協力しています。巨人軍選手の本塁打1本につき1万円を寄付しているほか、東京ドームで開催される巨人軍主催公式戦の全63試合で、場内コンコースに募金箱を設置しています。

この募金は「ドナルド・マクドナルド・ハウス」という、自宅から離れた病院に入院している子どもに付き添う家族のための滞在施設の運営に充てられています。子どもが病気になったとき、最善の治療を受けさせたいが、その病院が遠方にあることがあります。そんなとき、家族の負担を精神的に、肉体的に、経済的に和らげるために、「“HOME AWAY FROM HOME”我が家のようにくつろげる第2のわが家」というコンセプトの下、全国10か所で展開されています。(詳細はこちらhttp://www.dmhcj.or.jp/house/index.htmlを参照ください)

2015シーズンでは、7月までの計42試合で986,810円の募金が集まりました。この寄付金は、子どもたちの明るい未来のために、小児医療や母子医療を支援すべく、全額「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に届けられます。
また、東京ドームでの巨人戦が行われる全日曜日は「マクドナルドサンデー」として実施しており、300円以上の募金をいただいたお客様にもれなく赤×白のボーダー柄のソックスをプレゼントする「スマイルソックス」キャンペーンを行っています。東京ドームにご来場の際は、ぜひ募金ブースに立ち寄ってみてください。

手を取り合って支援の輪を広げるべく、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。