台湾南部地震被災地へ巨人軍と巨人軍選手会から寄付

2016.03.16

 社会貢献活動「G hands」の一環として、読売巨人軍と読売巨人軍選手会は16日、台湾南部地震被災地へ向けて台湾の台北駐日経済文化代表処の沈斯淳(しんしじゅん)代表へ、それぞれ100万円、計200万円の寄付金を贈呈しました。

 東日本大震災時に台湾から日本に寄せられた義援金などへの感謝を込めたものです。久保博球団社長は「台湾の方に恩返しをしたいという気持ちは長野久義選手会長と一緒でした。ぜひ復興に役立ててほしい」と思いを伝えると、沈代表は「まだまだ様々な困難を乗り越えなければならないが、全力で復興に取り組んでいます。今回の寄付が力になります」と語りました。