宮崎キャンプで骨髄バンク登録会

2017.02.11

 読売巨人軍の社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環として、公益財団法人日本骨髄バンクによる「骨髄バンクドナー登録会」が11日、キャンプ地・宮崎県総合運動公園内で行われました。

 「宮崎サンシャインステージ」では、地元出身で骨髄バンク普及大使の佐々原聖子さんが、支援ソングである「Amazing Grace」、Kiroroの「未来へ」を歌い、ドナー登録の必要性を来場者に訴えました。

 また、骨髄移植を受けた経験を持つ豊永由希恵さん(25)が、「私は2歳のときに急性骨髄性白血病になり、4歳のときに骨髄移植を受けました。小さい頃のことだったのでよく覚えていませんが、高校生の時に両親から話を聞いて知りました。骨髄提供していただいたドナーさんは教えて頂けない決まりとなっていますが、こうして啓発活動をすることで感謝の気持ちを伝え、ドナー登録の大切さを一人でも多くの方に知っていただきたいです」と話し、協力を呼びかけました。

 登録会は18日に、那覇キャンプでも行う予定です。みなさまのご協力をお願い申し上げます。