プロ初先発の井上温大投手が力投するも、打線の援護なく初勝利ならず

2022.08.24チーム

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの19回戦。先発は7月に支配下復帰を果たし、プロ初先発の高卒3年目・井上温大投手。5回途中3失点と力投するも、打線の援護がなくプロ初黒星。最下位・中日とは再び1・5ゲーム差に縮められました。

 初回、井上投手は中日打線に3連打を浴び先制を許しました。なおもピンチは続き、1死一、三塁の場面でけん制球により一塁走者の阿部選手を誘い出しましたが、挟殺プレーの間に三塁走者の溝脇選手が本塁へ突入し、吉川尚輝選手の送球がそれて2点目を失いました。

 3回にも、2死一、二塁から石橋選手に左翼線に適時二塁打を放たれ、3点差とされました。しかし、ここから4者連続三振を奪う好投を見せました。

 5回に1死一、二塁のピンチを招いたところで降板しました。2番手・鍵谷陽平投手がマウンドに上がって後続を抑え、6回も無失点で終えました。

 7回は3番手・高木京介投手が無失点に抑えるも、8回は4番手のR.デラロサ投手が1失点し、4点差とされました。9回は5番手・今村信貴投手が無失点に抑えました。

 反撃したい打線は、中日先発の松葉投手相手に6回まで丸佳浩選手の2安打のみで得点を奪えず。7回にも2番手の谷元投手から丸選手の3安打目となる右翼線二塁打などで2死二、三塁とするも得点を奪うことが出来ません。8回、2死満塁のチャンスを作ると、中田翔選手の遊ゴロを土田選手がファンブルし、1点を返しましたが、5番・岡本和真選手が右飛に倒れ、追加点を奪えませんでした。

 9回はR.マルティネス投手に抑えられ、1-4でゲームセット。2連勝とはなりませんでした。

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